子どものころの記憶が驚きで満たされているのは、「初めて」の経験が次から次へとやってくるからだ。

ほっとひと息
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このタイトルは何かというと

パピーがいま読んでいる

高橋源一郎さんの著書

「間違いだらけの文章教室」

から引用させていただきました。

最近になって

「なんで子供のころはあんなに

時間が長く感じていたのに

大人になってからはあっという間

なんだろう?」

と思うことがありました。

そんな時にこの本の

文章を読んではっと気づかされたんですね。

文の続きはこう書かれています。

けれど、いつの間にか、ぼくたちの

前から、「初めて」は消えてゆく。

学習や、労働は勤勉な「繰り返し」になり、

社会の中に入り込むほど、

どんな「初めて」も断片的になり、

ついには、「初めて」のものにぶつかっても

何も感じなくなるのである。

と続いています。

何が言いたいのかというと

「今年も一年あっという間だったなぁ」は

「なんにも新しいことに挑戦しなかったなぁ」

と言ってるようなものなんだなと

気づかされました。

新しいことに

どんどん挑戦していきましょう。

そうすれば充実した毎日。

子どものころのような驚きで満たされ

「あっという間の一年」は

なくなっていくんじゃないでしょうか。

パピーも大人になってから

何度か転職をしてきました。

思い返してみるとどの仕事も

入りたての頃に何もわからず

苦労した、失敗した

そういうことはよく覚えています。

でも慣れてしまった作業のことは

もう流れ作業になってしまい

別に覚えていないというか

必要ない記憶になっているんでしょうね。

その時間が長ければ長いほど

残る記憶が少ないのかなと。

いまパピーは

これでもかってくらい

新しいことに挑戦しています。

ブログ、Twitter、読書、写真、スケボー…

すいません嘘つきました。

スケボーはできてません。奥さんに

プレゼントしてもらったんですが

おうちでちょっと乗ったくらいです。

「だって冬でしたしー

ブログが楽しかったしー

うんたらかんたら…」

やりますちゃんとやります。

そのうちスケボーはじめましたって

ブログでもやっていきます。はい。

人生を充実させたい

ならば、新しいことへの挑戦。

これは必須ですね。

転職でも副業でも良い。

趣味でも恋愛でも良い。

常に「初めて」に挑戦してみましょう。

驚きの連続で人生充実できますよ。

だつ「あっという間に正月」ではまた。

関連記事>>>大人になってから時間が早くなってあっという間っていう常識を変えたいパピー。時間を大事に。

本日の晩ご飯。

本日はお昼に娘の大好きなピザ

やさいたっぷりに演出してやろうと

市販のピザにミニトマト、玉ねぎ、

ベーコンにチーズまででやめれば

よかった…バナナも栄養だ。と

スライスして投入。大不評でした。

娘も食べないし、奥さんからも

「なんか具材悪くなってない?」

パピーはいけたんですけどね。

晩ご飯。

主菜。麻婆豆腐。

滝沢カレンさんのレシピ本を参考に

サラダ。トマト、ブロッコリー、ワカメ

オリーブオイルと塩でシンプルに。

スープ。玉ねぎとワカメの中華スープ。

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