恥ずかしがりのパピー。大勢の前では緊張で心臓がバクバク。昔は違ったのになぁ。

ほっとひと息
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自己紹介。嫌な響きですね。

自分だけでしょうか。

大人になってからも数回、大勢の前で

自己紹介をする機会がありました。

今思い返しても変な汗が出てきそう。



自己紹介に限らず、緊張してしまうと

自分が本当に伝えたかったことが

伝えられずに後からこれを言いたかったのに

伝える順番を間違ってしまったなどと

後悔してしまいます。

緊張はどうやっても直せない。

何度も繰り返してるうちに

緊張しなくなるはず。

もうあきらめてます。

ほんとにそのままでいいんでしょうか。

何十年も直らない緊張とこれからも

ずっと生きて行っていいんでしょうか。



先日のブログでも少し紹介した

糸井重里さんの著書

「ボールのようなことば。」

にはこんな風に書かれています。


「恥ずかしがり屋」であることは、
恥ずかしいことじゃないと思います。
ただ、いつになっても、いくつになっても
「恥ずかしがり屋」の役割をやっているというのは、
図々しすぎるような気がするんですよね。
会費を免除されて宴会にいるようなものでしょう。
だから、ぼくはできるだけ直そうとはしてきたぜ。



がくんと来ましたね。

自分はキャラに甘えていました。

自分は緊張するキャラだから

仕方ない。緊張していると面白がられて

笑ってくれるしそのほうがいいや。

人に笑ってもらえるの好きだし。

いつしかそういう風に考えて

直そうとはしなくなっていました。



その結果、みんなの前に立つときは

変な意味で期待される。なにか面白い

ハプニングを起こすんじゃないか。

そわそわ、クスクスみたいな空気。

これも嫌いじゃなかったんですが

これでは自分の評価は全く上がりませんよね。

面白いってだけで出世できるほど

甘い世の中ではありません。

恥ずかしがりは卒業しよう


人前で話すということは

自分をアピールできるチャンス

そんなチャンスを逃さないためにも

恥ずかしがり屋さんは卒業しましょう。

緊張キャラは損です。

実際にやっていたパピーが

いうんだから間違いない。

ここぞという場面でも自分の発言が

相手に全く響かなくなります。

だってちゃんと発言できると

思われてもいないから。ではまた。

関連記事>>>さっそく本日はBOOKOFFへ。本を探すのは楽しいですね。当てもなくプラプラして見つけた本を紹介します。

本日の晩ご飯。


  • 本日のメニュー
  • 主菜  たこ焼き
  • 副菜  ホタテと玉ねぎのバター焼き
  • スープ 野菜たっぷりみそ汁 



さっそく本日はたこ焼きパーティー

奥さんもたこ焼きようにと

船っていうんですか。屋台用のお皿を

買ってきてくれました。

娘もテンション上がってましたね。

娘以上にマミーのほうがテンション

上がってましたけども。

まぁいいことですね。

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